カラーで変わる?各部屋ごとのカーテンの効果とは

子供部屋は元気な色を

カーテンの色は部屋の雰囲気を決めるのにとても大事です。部屋においてカーテンが占める面積は、多くて三分の一ほどもあり、かなり広いのです。この色を適当に決めてしまうと、暮らしている人の気分にも作用してしまいます。特に子どもなどは気分が揺れやすいため、男の子だから青、女の子だからピンク、などと簡単に決めず、個性を見て決めてあげましょう。活発にしてあげたい子どもなら、気分が高揚するオレンジ、集中させたいなら黄色などです。

緑のカーテンで落ち着くリビングに

落ち着いた雰囲気にしたい部屋は緑のカーテンがおすすめです。リビングなどは窓も大きく、面積が広いので、なるべく刺激の少ない色がいいでしょう。調和させるカラーでもありますので、家族が穏やかに過ごせます。逆に赤やオレンジなどを使うことで活気のあるリビングにもなりますが、活発すぎて家族が衝突したり、ということもあるかもしれません。家族は仲良く、穏やかに過ごしたいというポリシーがあればリビングは緑がおすすめです。

受験生の部屋は青で集中力アップ

集中して何かに取り組みたい家族の部屋は青がいいでしょう。集中力を高めるのは黄色などもそうですが、青だと精神安定の効果もあるので、プレッシャーを強く感じているようなときにも安心です。受験勉強中の子どもがいる場合、カーテンを青に取り替えるのもいいかもしれません。かっかせず、自分のペースで落ち着いて学習を進める手助けになるでしょう。気休め程度かもしれませんが、色が与える作用はあなどれないものがあります。

ひもカーテンは、ひもが連なってできているカーテンなので、光を全て遮断してしまったりせず、圧迫感も少ないのです。