翻訳だけではない?!校正を依頼してみよう

翻訳と校正の違いとは?

特に英語圏の人と交流する際に、正しい英語でやりとりすることは、好感を持たれます。自分で書いた日本語の文章をまるまる翻訳会社に依頼するのも良いですが、少し英語ができる人は自分で書いた英語の文章の校正を頼んでみましょう。校正は、まず自分で英文を書いて、それをネイティヴスピーカーにチェックしてもらうやり方です。コストが翻訳より安く抑えられるメリットと、自分の英語能力がどれくらいあるかを知る目安にもなります。

英語が苦手な人は翻訳を頼もう

しかし、英語に自信があまりないのに、価格が低く抑えられるからと言ってデタラメな英文の校正を頼むと、返ってコストが高くつくことがあります。校正者の英語ネイティヴの人が日本語が分からない場合、そのデタラメな英文のみを読んで直すことになります。文法が正しく直されたとしても、全体的に見たときに、文章として意味が全く通らないものが出来上がってしまうことも。そうなってしまっては、送る相手に対して逆に失礼になってしまいます。

学習教材としての校正

多くの翻訳会社では、校正にもかなり力を入れています。丁寧に添削されて返って来る文章は、英語学習にも最適な教材とも言えます。ただ赤ペンで直すだけではなく、アドバイスや文法上の法則も校正者が指導してくれるので、とても勉強になります。校正者の分野も様々にあるので、科学系や芸術系の校正者などを選べるところもあり、クオリティの高い校正文が期待できることでしょう。まずはメールの文章など簡単なものから依頼すると、自分の実力が気軽にわかるのでオススメですよ。

社会においてごく自然に発生して用いられている自然言語を、コンピュータでまた別の自然言語に変換する技術のことを「機械翻訳」といいます。