大変な引っ越しの荷造りは、実は片付けのチャンス

放っておくと物は延々と増え続ける

家にあるものは何であろうと色々な思い入れがあります。すっかり忘れてしまったものでも、手にとってみれば「あの時にもらったものだ」とか色々思い出してしまって、要らないものでもなかなか捨てられないものです。いつか片付けなければいけないとは思っていても、こんな感じで捨てられずにどんどん物が溜まってしまい、どうしようかと頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。でしたら、もしも引っ越しをすることがあれば、その機会に片付けも一緒にしてしまうのはどうでしょう。

要らないものまで荷造りするのはつらい

片付けをするのに明確な理由が必要なのであれば、引っ越し程都合のいい機会もそうありません。何しろ、要らないものまで荷造りをしてもっていくのは、時間もかかりますし精神的につらいものがあります。しかも、後には荷解きまで待っているのです。何がなんでも片付けてやろうといった気分にさせてくれます。できるはずのダンボールが一つ減るだけでも随分と気が楽になりますし、ただの面倒事でしかない引っ越しの中で達成感まで得られます。この機会を逃すのはもったいないというものです。

要不要の分け方ってどうしたら?

要るものと要らないもの、で分けようとすると線引きに迷ってしまうため、なかなか作業が捗りません。ですから、三分類にするのがいいでしょう。「要るもの」「要らないもの」「迷ったもの」の三種類です。曖昧なものは一旦保留にするのです。こうすれば、迷ったものは全部捨てないにしても、最低限不要なものは処分することができるようになります。その分、引っ越し後の家に合うものを揃えることが楽しみになって、大変な引っ越し自体も楽しむことができるようになるかもしれませんね。

不用品の回収は見積りを出してもらって業者に頼むといいです。大きな物でも不用な物をしっかりと回収してくれるので力になってくれます。